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リーン・ロゼとは?フランス発の高級家具ブランドを徹底解説 | ligne roset Japan Blog
BRAND STORY

リーン・ロゼとは?
ligne roset を紐解く

フランス生まれの高級家具ブランド、その160年の歴史と哲学

| この記事の読了時間:約5分
ligne roset — リーン・ロゼのブランドイメージ

CONTENTS

  • 01 — リーン・ロゼとは?
  • 02 — 160年の歴史:創業からROSETTogoの誕生まで
  • 03 — ブランドを支える3つの哲学
  • 04 — まとめ
01 — OVERVIEW

リーン・ロゼとは?

「ligne roset(リーン・ロゼ)」は、1860年にフランスで創業した高級コンテンポラリー家具ブランドです。ソファ・ベッド・チェア・テーブル・照明・ラグ・アクセサリーに至るまで、インテリアをトータルにコーディネートできるプロダクトを展開しています。

世界約70ヶ国・700店舗以上の販売拠点を持つグローバルブランドでありながら、いまもフランス・リヨン近郊の自社工場で製造を続ける、真の「Made in France」を体現するブランドです。

1860
フランスにて創業
70ヶ国
世界展開
700+
グローバル拠点数
ligne roset ブランド外観

フランスのコンテンポラリー家具の「エディター・ファブリカント・ディストリビューター」として、デザインの編集から製造・販売まで一貫して手がける稀有なブランドです。

社員数1,500名以上。リヨン東部に6つの自社工場を稼働させ、品質と職人技を妥協なく守り続けています。

02 — HISTORY

リーン・ロゼ160年の歴史

リーン・ロゼの歴史は、フランスの伝統文化である職人技に根ざしています。創業者アントワーヌ・ロゼが、ブリオードの豊かなブナの森に魅せられたことから、すべては始まりました。

1860

創業 — パラソルと椅子の時代

アントワーヌ・ロゼがフランス・ブリオードに木材加工の小さな工場を設立。パラソルとステッキの製造から始まり、のちに椅子の脚・フレームへと事業を転換。

1950s

高成長期 — 業務用モダン家具へ

戦後復興を背景に、学校・病院など施設向けのモダンな家具を製造。デザイナーとのコラボレーションもこの時代にすでに始まっていた。

1965

ロゼ社、正式に設立

ジャン・ロゼのもとで事業が拡大し、正式にロゼ社として法人化。家具メーカーとしての基盤が確立された。

1973

伝説の誕生 — ROSETTogo パリデビュー

ミッシェル・デュカロワとのコラボレーションにより「ROSETTogo(ロゼトーゴ)」をパリ国際見本市で発表。発売以来、累計120万脚以上を販売。同年、パリに直営1号店をオープン。

現在

エレガントなライフスタイルのシンボルへ

世界約70ヶ国・700店舗以上で展開。ソファから照明・ファブリックまでトータルなライフスタイルを提案し続けている。

「創造性は1つの哲学であり、1つのポリシーでもある。知的好奇心は企業文化なのです。」

03 — PHILOSOPHY

リーン・ロゼを支える3つの哲学

Sustainable — サスティナブルであること

長く愛され続ける家具をつくることが最大のサスティナビリティ。耐久性と品質に妥協しない製造を続けている。

Innovative — 革新的であること

世界中のデザイナーたちとの継続的なコラボレーションにより、時代とともに進化するプロダクトを生み出し続ける。

Distinctly French — フランスらしくあること

1860年の創業以来、フランスの伝統工芸と美意識を大切に受け継ぐ。Made in Franceの誇りを守り続けている。

ligne roset 職人とものづくり
04 — CLOSING

まとめ

160年という長い時間をかけて磨かれてきたリーン・ロゼの美意識は、単なる「家具」の枠をはるかに超えています。一脚のソファが、部屋の空気を変える。ひとつの照明が、暮らしの温度を変える。そういう体験を、リーン・ロゼはずっとつくり続けてきました。

フランスの職人技と世界のデザインが交差するこのブランドの世界観は、写真や文章だけでは伝わりきらないものがあります。素材の質感、座ったときの静けさ、空間に溶け込むシルエット——それはぜひ、実物で感じてほしいのです。

EXPERIENCE LIGNE ROSET

その世界観を、
あなたの手中に。

「家具」という言葉では収まりきらない、リーン・ロゼという存在。その160年にわたる歴史と、時代を超えて受け継がれてきた哲学を、じっくりひも解いていきます。

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